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チャイナアドバイス China Vape TV

VAPEレビューブログ。VAPEの個人的な感想、使用感を書きます。

韻 お茶リキッド

made in taiwan 中国生産ではありません。

中国でリリースしたものの、中国のハイパービジネスにより名前を変えることになったそうです。

そしてリニューアルしたこのリキッド、前回は茶葉は全て同じものが入っていたそうですが、今回からリキッドに合わせた茶葉を入れて、袋付きにしたそうです。お金かかってます。

 

そんな台湾リキッド、今回も日本で販売したいと言うことです。

それだけでは面白くなさそうなので前回のCoil Monstaも多少置いてあります(キャンセルが出たりした分です。。。)

日本で取り扱いがない、私が好きなバーボンカスタードもなんとなく混ぜておきました。。。

 

購入はこちらから

https://CoilMonsta.theshop.jp

 

スペック、付属品

阿里山(桂花烏龍)PGVG5050

高山茶(鉄観音)PGVG5050

大禹嶺(烏龍茶)PGVG3070

簡単な感想

どれもタンクでも使える配合率です。

変な甘みがなく、現存のお茶リキッドでは一番好みでした。烏龍茶と鉄観音でちゃんと区別があるのが好印象ですw

爆煙仕様で吸った場合も試してみました。

暖かい煙になるのでお茶と合っていて良いと思いますが、全体的にスッキリアッサリするので、そこが好みの分かれ目ですね。

私は普段の設定(0.8Ω前後)で吸って苦みも感じれる程度が好みです。

 

何故台湾茶がこれほどまでに有名な銘柄が多いのか。

別に土地が余っていたわけでも、原住民を酷使して茶葉を作らせていたわけでもなんでもありません。

清の時代に世界を巻き込み爆発的に栄えさせた茶文化を、毛沢東は「贅沢」と見なし栽培まで禁止したために、香港や台湾で作る他なかった、という経緯ですね。

これもまた、時代の流れだったと言うわけです。

見なし、と書きましたが、もちろんお茶って贅沢品です。

お茶の文化が根付く前はお酒同様、客人をもてなす為のものでしたし、一般大衆に浸透したのは歴史から見れば割と最近の話です。その頃に花や果実の風味をうつす製法も産まれています。

その当時のお茶、飲んでみたいですね〜^^

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https://CoilMonsta.theshop.jp